西大寺会陽

  • 開催概要

    ≪開催日時≫ ※毎年2月の第三土曜日

     平成30年17日(土) 

     宝木投下22



    ≪開催場所≫

     金陵山西大寺 観音院

     



    ≪祝  主≫



    ≪主  催≫

     西大寺会陽奉賛会

  • 裸参加者の皆さまへご注意 ~サポーター(ひざ以外)を着用しての参加はできません!~

 西大寺会陽では、「イレズミ(タトゥー)をした裸、地下足袋・トビ足袋を着用した裸の参加」を厳禁とさせていただいております。

 このたび、以下の2つの理由により「ヒザ以外のサポーターを着用しての参加」も厳禁とさせていただくことになりました。

「はだかの祭り」という文化を守るため

近年防寒対策等で腕足全体にサポーター着用している方が増えてきました。しかしながら、長袖、長ズボンのような姿での参加は、はだか祭りの文化にそぐわないと考えられます。

イレズミ(タトゥー)厳禁を徹底するため

サポーターは、イレズミ(タトゥー)を隠すツールとして使用される恐れがあります。

会陽を今後も伝統行事として守っていくために、裸の皆様にもご協力の程なにとぞよろしくお願いいたします。


※イレズミなどと同様、入口の仁王門や境内でひざ以外のサポーターの着用が確認された場合は入場をおさせていただくことになります。

※ヒザのサポーターに着用については、ケガ防止のため特別に認めるもので、極力着用せずに参加をお願いします。 

※ご参加の場合、サポーターの長さは40センチ程度内でお願いします。

 


→裸参加者へのその他注意事項や参加申込はこちら

 

  • 西大寺会陽とは

    永正年間(1504年~1521年)のこと、お寺で配られる護符が「ぼっけぇ利益があるんじゃそうな」と評判になり、人々が殺到したために、やむなくこれを投げ与えたことに始まるとされています。

    その護符はやがて紙から木になりました。

    かつては「真木」と呼ばれ、神の木とされていた頃の音だけが残って、現在は「宝木」と書くようになりました。

    もともとは、旧暦に合わせて行われていましたが、今は観光化がすすみ、会陽を2月の第3土曜日と定め、それに合わせて諸行事を行うようになっています。

    午後8時ごろから、境内に裸になった人々が集まりはじめます。誘導の人の指示に従って身体を清めたあと、境内を回り千手観音と牛玉所大権現を詣で、大床で押し合います。体が熱くなると冷水で体を清めて同じ順路を巡ります。皆が本堂に集まり、そうして夜10時になると、すべての明かりが消され御福窓から宝木が投げ入れられます。クライマックスの宝木の争奪戦を制して、うまく手に入れた者は福男と呼ばれ、その年の幸福が約束されます。

    テレビで見た方もあるかもしれませんが、この争奪戦では、ある者は人の股をくぐって前に出たり、またある者はグループになって鮮やかな連携プレーを演じたりします。あまりの凄ましさに怪我人が出ることもありますが、それもはだか祭りの醍醐味と言えるかもしれません。

     

  • 事務局

    西大寺会陽奉賛会事務局(岡山商工会議所西大寺支所内)

    岡山市東区西大寺中三丁目6-15

    T E L:086-942-0101

    F A X:086-942-0103

    MAIL:saidaijieyo@gmail.com