ももバター(桃スプレッド)

さんようみねるば
  007果実企業紹介

テーマは子どもが安心して食せる食べ物を作ること。モモの産地として知られる赤磐市で、給食向けの総菜などを製造しながら、モモやカキ、ハッサクを栽培しています。規格外などで市場に出せない果実を有効利用するため、「桃のドレッシング」を開発。以来、栽培から加工、パッケージ詰め、販売までを自社自ら手掛けています。女性ならではの消費者目線とアイデアで、果物の豊かな風味を大切にして加工した「MASAKO BRAND」の多彩な商品が好評です。

 

ももバター(桃スプレッド)

 

1個(120g) 880円(税込)

使用した果実/白桃

 

 

007果実line

モモの甘い香りと味わいが同時に楽しめる岡山特産の白桃の果肉が贅沢に溶け込んだバター。

自家栽培のフルーツを、女性ならではの目線で自社加工する「MASAKO BRAND」の商品。シロップ漬けにした白桃を果肉の形を残したソースにして、バターと分離しないよう温度を調整しながら溶け込ませています。常温でも分離しない状態で保存でき(開封後は冷蔵保存)、モモのジャムとバターを一度にパンに塗って味わえるような手軽さが、忙しい朝にも便利なスプレッドです。バターの味が主張しすぎないような配合にして、モモ本来の持つ香りやうまみを引き立たせています。

007果実こだわり1

モモのみずみずしさをそのままに、独自開発の特殊冷凍法で保存して年中加工できるようになりました。加工品に貼ったシールは、地元赤磐市の石上布都魂神社の御神体で疫病を鎮めたと伝わる霊剣をデザインしたもの。新型コロナウイルスの早期収束の願いを込めて、同市の8業者共同で作成しました。

 
007果実こだわり2

バターの加工は温度管理が重要です。子どもからお年寄りまで安心して食べられるよう、通常25℃で溶け出すバターを、独自の製法で分離を防ぎながら、85℃で30分間殺菌しています。また、モモのソースとバターを溶け込ませる時も、分離しないよう細やかに温度調整をしています。

007果実企業情報

さんようみねるば

■岡山県赤磐市斗有819

■TEL 086-955-1347

■http://www.gf-japan.com

  販売店舗
岡山天満屋、赤坂青空市、アイビーショップ(倉敷アイビースクエア) 他



入会ナビ