2030年に向けたまちづくりの提言について

2021年3月31日 | カテゴリー お知らせ  |

岡山商工会議所創立140周年記念 2030年に向けたまちづくり提言
日本一住みたい「ウェルビーイングな都市(まち)」おかやまへ』

 岡山商工会議所は、2019年12月に創立140周年を迎えたことを記念し、10年後の2030年に向けた「まちづくり提言」を作成いたしました。1994年に発表し、現在も当所のまちづくりに対する基本的な考え方として引き継いでいる「人と緑の都心1kmスクエア構想」をベースに、国連が2015年に採択したアジェンダである「SDGs」と、日本政府が表明した2050年カーボンニュートラルの実現に向けた「グリーン成長戦略」の考えを新たに取り込みました。そして、ウィズコロナ、ポストコロナによって引き起こされたパラダイムシフトともいえる状況も踏まえ、各視点からの実践的な取り組みを通して都市としての魅力向上につなげることを提言いたします。
 これからの10年、おかやまが心身ともに健康で豊かさと幸せを実感できる「ウェルビーイングな都市」となることを目指し、充実したICTデジタルインフラの整備や、緑化やカーボンニュートラルにつながるグリーンインフラの整備によって「ハイブリッドタウン岡山」を創造してまいりたいと存じます。

 

   〇『日本一住みたい「ウェルビーイングな都市」おかやまへ』

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●「ウェルビーイングな都市(まち)」を目指して

中村 聡志 氏

山陽学園大学 地域マネジメント学部 教授

まちは変化するもの、変化し得るもの

(令和4年2月)

阿部 宏史 氏

IPU環太平洋大学副学長(地域・社会連携担当)

岡山を人と緑の都心をもつ歩きたくなる都市に

(令和3年9月)

岩 淵 泰 氏

国立大学法人 岡山大学 地域総合研究センター(AGORA)副センター長・准教授

まちづくり談義に花を咲かせよう

(令和3年7月)

●2050年カーボンニュートラル実現へ

白井 信雄 氏

山陽学園大学 地域マネジメント学部 教授(環境政策)

カーボンニュートラルを通じて、ビジネスと地域を豊かにしていく時代

(令和3年11月)

 

※役職は当時のものです。

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