議員選挙

003illustration1岡山商工会議所では、3年に1度議員選挙を実施しています。
商工会議所議員は当所管轄区域内の商工業者を代表し、商工会議所の事業運営に関与し、その事業の推進役となって、地域における商工業の振興と地域社会の進展にご尽力いただく重要な役割をもっています。

★選挙事務を集中的に行う事務室を5月9日から岡山商工会議所ビル2階に開設しています。                  ◇業務時間:9時~16時

議員選挙とは・・・

議員は商工業者の代表です

「議員選挙」というと、よく国会や地方議会の議員選挙と間違われることがありますが、「商工会議所法」という国の法律の中には、商工会議所も会員事業所の中から地域商工業者の代表として議員を選ぶことが求められています。
選ばれた議員は、商工会議所の最高議決機関である「議員総会」の構成員として商工会議所の運営について意思決定を行うことになります。

議員の定数は110名

商工会議所の議員選挙は広く商工業者の意見を反映させるために110名の議員を幅広い分野の中から選出いたします。その選挙や選任方法によって次の3つに区分されていて、商工会議所法第41条の1号~3号に規定されていることから「〇号議員」と呼ばれています。

これらの議員選挙・選任は選挙の年の9月~10月にかけて、2号→1号→3号の順で行われますが、この1号から3号の区分は選出の方法によって便宜上つけられているだけで、選出が終われば議員はすべて同一の資格となります。

公職選挙のように、会員や特定商工業者の投票によって選出する議員

業種別の部会(11部会)を開催し、選任する議員

1号・2号議員が協議し、選任する議員

 

6月30日で選挙人確定

商工会議所の選挙管理委員会は、6月30日時点で選挙権を持つ会員を掲載した選挙人名簿を作成します。選挙人名簿にない会員は選挙に参加することはできません。

会費の納入はお早めに!

議員選挙で選挙権を持つことができるのは、岡山商工会議所の会員と特定商工業者の二者に限定されます。ただし、会員や特定商工業者の資格があっても無条件に選挙権が与えられるわけではなく、次のような制約があります。特定商工業者についてはこちらをご覧ください。

  • 会員の場合

(1)該当年度の会費を6月28日までに完納していること

(2)商工会議所の管轄区域内(図1参照)に事業所があり、営業していること

(3)会員になれる業種であること

以上の条件を満たせば、1号議員の選挙権(会費1口につき1票の投票権)と、2号議員の選任権が与えられます。

  • 特定商工業者の場合

該当年度の特定商工業者負担金を、9月末日までに納付していること。ただし、1号議員の選挙権(1票)に限られます。

岡山商工会議所の管轄区域

003 kankatsu岡山商工会議所の管轄区域は、昭和44年当時の岡山市の市域に相当します。
商工会議所議員の選挙権や被選挙権は、この区域内に事業所を構え、営業をしている会員・特定商工業者(投票権のみ)に限定されます。


★管轄外になる町名一覧

≪ア≫

浅川
足守
粟井

≪イ≫

石妻
一宮
一宮山崎
今岡

≪ウ≫

植松
内尾
内ケ原
浦間

≪オ≫

大井
大内田
大窪
大崎
大福
奥迫川
尾上

 

≪カ≫

柏谷
掛畑
片岡
上高田
上土田
加茂
辛川市場
川入
河原
川張

≪キ≫

北七区
吉備津

≪ク≫

草ケ部

≪コ≫

首部
苔山
古新田
小山

≪サ≫

才崎
佐山

≪シ≫

下足守
下高田
下土田
庄田
上道北方
城東台西
城東台東
城東台南
新庄上
新庄下

≪ス≫

菅野
杉谷
砂場

≪セ≫

西祖
瀬戸町
妹尾
妹尾崎

≪ソ≫

宗津
惣爪
曽根

≪タ≫

高塚
高野
高松
高松稲荷
高松田中
高松原古才
建部町
竹原
立田
谷尻
田原
田益

≪ツ≫

津高
津高台
津寺

≪テ≫

寺山

≪ト≫

富原
富吉

≪ナ≫

中畦
中尾
中撫川
長野
撫川
楢津
楢原

≪ニ≫

西紅陽台
西高崎
西七区
西平島
西畦
西辛川
西花尻
西山内
日応寺
庭瀬

≪ヌ≫

≪ノ≫

納所
延友

≪ハ≫

芳賀
迫川

≪ヒ≫

東平島
東畦
東花尻
東山内
彦崎
日近
一日市
平野
平山

≪フ≫

福崎
福谷
藤田

≪マ≫

間倉
松尾
真星

≪ミ≫

箕島
御津
三手
三和
南古都

≪モ≫

百枝月
門前

≪ヤ≫

矢井
山田
山上

≪ヨ≫

横井上
横尾

吉井
吉宗

≪ワ≫

和井元