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2022年5月25日 | カテゴリー お知らせ  |

【6/14〆切】事業復活支援金(経済産業省)の事前確認のご案内

事業復活支援金(経済産業省)の事前確認について

※現在、事業復活支援金の事前確認は会員の方のみの対応とさせていただいております。非会員の方でもご入会いただける場合は事前確認可能ですので、ご検討ください。なお、会員の方(今回入会含む)の事前確認は6/14までに延長となりました。

経済産業省が行う事業復活支援金については、申請前にアカウント登録及び登録確認機関より事前確認を受ける必要がありますので、岡山商工会議所管轄内の会員事業所の皆様は、当ページ下記の事前確認予約フォームから予約をしてください。
なお、非会員の事業所様も対応させていただきますが、事前確認に必要な書類が多いため、下記の「非会員事業所様の場合」をご参照願います。
その他、事業復活支援金の詳細については、下記のHPをご覧ください。

事業復活支援金HP:(https://jigyou-fukkatsu.go.jp/)

経済産業省:(https://www.meti.go.jp/covid-19/jigyo_fukkatsu/index.html)

登録確認機関による事前確認リーフレット(https://jigyou-fukkatsu.go.jp/assets/files/f_kakunin_leaflet_A3.pdf

経済産業省公式 動画による制度・手続き説明(https://www.youtube.com/watch?v=JPuJ-9Usvdc

給付対象

ポイント1

新型コロナ感染症の影響を受けた事業者が対象となり得る。

(経済産業省「具体的な影響は事業復活支援金の詳細について」P4参照)

ポイント2 2021年11月~2022年3月のいずれかの月の売上高が、2018年11月~2021年3月までの間の任意の同じ月の売上高と比較して50%以上又は30%以上50%未満減少した事業者

 

給付額

給付額  = 基準期間の売上高  -  対象月の売上高×5
基準期間

「2018年11月~2019年3月」、「2019年11月~2020年3月」、「2020年11月~2021年3月」のいずれかの期間

(対象月を判断するため、売上高の比較に用いた月(基準月)を含む期間であること)

対象月

2021年11月~2022年3月のいずれかの月

(基準期間の同月と比較して売上が50%以上又は30%以上50%未満減少した月であること)

 

給付上限額

売上高減少率 個人事業者 法人

年間売上高※
1億円以下

年間売上高※
1億円超~5億円

年間売上高※
5億円超

△50%以上 50万円 100万円 150万円 250万円
△30%以上50%未満 30万円 60万円 90万円 150万円

※基準月(2018年11月~2021年3月の間で売上高の比較に用いた月)を含む事業年度の年間売上高

 

申請の流れ

順番 内容 申請先
アカウント登録を行い、申請IDを取得する 事業復活支援金HP、申請サポート会場
事前確認を受ける 商工会議所、金融機関(事業性融資を受けている場合のみ)など登録確認機関
電子申請を行う 事業復活支援金HP、申請サポート会場

※昨年の経済産業省の一時支援金・月次支援金を受給されている方は、その際に発行した申請IDで申請できるため、上記①、②は原則必要ありません。

 

事前確認に必要な書類

事前確認に必要な書類 当所会員事業所様の場合 非会員事業所様の場合
必要書類(PDF

・申請ID

・代表者の生年月日
 (個人のみ)

・法人番号
 (法人のみ)

・売上減少の影響について(9つの類型のうち、どの類型に該当するかお尋ねいたします)

左記会員の場合に必要な書類に加え、

①顔写真のついた身分証(免許書、マイナンバーなど)※身分証明書は代表者及び対面者(被委任者)どちらも必要。

②履歴事項全部証明書(法人のみ)

③収受印または受信通知のついた確定申告書
 (2019年11月、2020年11月、基準期間を含む全ての年分)

④2018年11月から対象月までの各月の売上台帳

⑤2018年11月以降の全ての事業の取引を記録している通帳

⑥基準月及び2018年11月から対象月までの任意の月で、1つの法人等の取引に係る請求書または領収書
(通帳からの入金・出金に係る請求書・領収書)※2月分、ただし基準月は必ず必要

⑦委任状(法人で代表者以外が来所する場合)※委任者・受任者・委任内容が記載してあれば様式自由

※今回会員になる場合は、上記に加えて以下が必要

①銀行印

②通帳

③年会費(現金、
 個人12,000円、
 法人18,000円)

会員事業所様であれば、上記内容を電話でお伝えいただければ事前確認できます。非会員事業所様は「対面」にて書類を確認する必要がございます。

事前確認をご希望の方は、申請IDを取得してから、下記のフォームにご記入ください。

※申請IDは事業復活支援金のHPより取得できます。(https://jigyou-fukkatsu.go.jp/
※申請IDの取得は5/31までですので、ご注意ください。

事前確認に関するお問い合わせは岡山商工会議所 事業復活支援金専用コールセンターまで 
TEL.086-232-2255

 

事前確認予約フォーム(受付後ご連絡いたします)

※現在、事業復活支援金の事前確認は会員の方のみの対応とさせていただきます。非会員の方でも、ご入会いただける場合は事前確認可能ですので、ご検討ください。なお、会員の方(今回入会含む)の事前確認は6/14までに延長となりました。

    2022年5月20日 | カテゴリー お知らせ, 経営支援, 補助金・助成金  |

    締め切り8/31「おかやまおかやま活性化 ビジネスプラン大賞」募集のお知らせ

    令和4年度 おかやま活性化 ビジネスプラン大賞募集のお知らせ

    対象

    株式会社等法人格を有する岡山市内全域の事業所・団体

    (創業・ベンチャー法人、 NPO・農業法人等を含む)

    対象事業

    岡山市地域の資源活用や地域産業の維持などにより地域の魅力を高めて経済の活性化につなげる事業

    例:地域産品を使用した商品の開発や販路拡大によるブランド化事業

      空き家・古民家を活用した宿泊飲食事業

      史跡・伝統文化・歴史・自然等の資源を活用した観光振興事業

      交流人口・移住者・定住者の増加を図る事業         など

    スケジュール

    募集期間 令和4年6月10日(金)~ 8月31日(水)

         令和4年9月中旬 プレゼン・審査会

             10月上旬 表彰式(公表)

    審査

    審査委員/岡山商工会議所、岡山市、専門家(中小企業診断士会)

    審査項目/「新規・独創性」「活性化度」「経済効果」「実現性」

    大賞/1事業所(岡山商工会議所会頭賞)

       賞状、賞金:30 万円

    優秀賞/2事業所

       賞状、賞金:各10万円

    ※事業内容が、「岡山市地域の未来づくり推進事業補助金」(チラシ裏面参照)の対象となり、

     補助金申請を希望する場合は、専門家によるサポートを無料で実施します。

    ※地方PR 機構主催のWeb 講座(33,000 円)も無料で受講可能

    主催 共催 後援

    主催/ 岡山商工会議所 共催/ 岡山市、岡山北商工会、岡山南商工会、岡山西商工会、赤磐商工会

    後援/ 日本政策金融公庫岡山支店、中国銀行、トマト銀行、おかやま信用金庫

       山陽新聞社、RSK山陽放送、OHK岡山放送、TSCテレビせとうち

    申込方法

    様式をダウンロードし、郵送にてお申し込み下さい。

    チラシはこちら

    申込および問い合わせ先

    岡山商工会議所ビジネスプラン大賞係 〒700-8556 岡山市北区厚生町3-1-15 TEL.086-232-2266

    2022年5月19日 | カテゴリー お知らせ  |

    「15分でわかる! 国の持続化補助金」」の動画をYouTube公式チャンネルで公開しました!

    2022年5月18日 | カテゴリー お知らせ  |

    インボイス制度について

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    2023年10月から適格請求書等保存方式(インボイス制度)が導入される予定です。

    インボイス制度とは、適格請求書(以下、インボイス)と呼ばれる一定の要件を満たす
    請求書のやりとりを通じ、インボイスを受け取った者のみ、消費税の仕入税額控除をで
    きるようにする制度です。インボイスには、従来の請求書の記載内容に加えて、登録番
    号や適用税率、税率ごとに区分した消費税額等の記載が必要ですが、インボイスを発行
    するには、税務署長に登録申請書を提出し、インボイス発行事業者としての登録と登録
    番号の発行を受ける必要があります。

    事業者によっては大きな影響を受ける可能性がございますので、事前に自社の状況をご
    確認いただき、しっかりとした準備が求められます。

     

    まずは自社の状況を確認しましょう

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    インボイス制度による事業者への影響

    ◇消費税納税事業者
    消費税納税事業者は消費税の仕入税額控除の適用の為にはインボイスの保存が義務付
    けられます。
    また、消費税の仕入税額控除にインボイス以外は適用できなくなります

    課税売上高5千万円未満の事業者は簡易課税方式が認められています。
    簡易課税方式の場合、みなし仕入れ率を適用するため、インボイスが必要でない場合
    があります。

    事業者自身もインボイスの発行を求められるため、インボイス発行事業者の登録、請
    求書の書式の変更、場合によってはレジなどのシステムの改修が必要になります。

     

    ◇消費税免税事業者
    消費税免税事業者はインボイスを発行できません。
    インボイスの発行には消費税の納税事業者となる必要があります。
    その場合、課税売上高一千万円未満の事業者であっても消費税を納めることとなりま
    す。

    インボイス発行事業者の登録は義務ではありません。
    免税事業者のままでインボイス発行事業者の登録を見送ることもできます。
    ただし、取引相手の消費税納税事業者はインボイス以外の請求書は仕入税額控除に使
    用できないため、取引相手がインボイス発行事業者の未登録者との取引を避ける可能
    性があります。

    よって、取引継続の為、消費税納税事業者となってインボイスを発行することも検討
    しなければなりません。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ※制度施行後6年間は、経過措置としてインボイスでない請求書でも一定の割合
    で仕入税額控除の適用が可能ですが、7年目からは一切適用できなくなります。

    インボイス(適格請求書)とは

    インボイス(適格請求書)とは、下記の内容を全て記載した請求書や納品書等の
    ことです。

    • インボイス発行事業者の名称・登録番号
    • 取引年月日
    • 取引内容(軽減税率の対象品目である場合はその旨を表記する)
    • 税率ごと合計の対価の額と適用税率
    • 税率ごとの区分した消費税額等※
    • 書類の交付を受ける事業者の氏名又は名称

    ※消費税額等の計算の際、小数点以下の端数の処理は、品目ごとではなく、税
    率ごと1回のみ行います。

    適格簡易請求書(簡易インボイス)の場合、上記6は記載不要です。
    不特定多数の者に対して販売等を行う小売業、飲食店業、タクシー業等は、簡
    易インボイスの発行が認められています。

    インボイス発行事業者の登録について

    インボイスはインボイス発行事業者のみ発行できます。
    インボイス発行事業者となるには税務署長への登録申請が必要です。
    登録申請はe-taxを用いての電子申請のほか、書面による申請も可能です。

    登録を受けていない事業者によるインボイスの発行は禁止されています。
    もし、登録をしていないにも関わらずインボイスを発行してしまうと罰則を
    課されます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ※このページは2022年4月時点での情報に基づいて作成されたものです

    ご参考

    国税庁HP(外部リンク)

    商工会議所小冊子(中小企業・小規模事業者のためのインボイス制度対策)

    周知・広報用チラシ

    お問い合わせ・相談窓口

    インボイス制度に適切に対応するためには、消費税の仕組みについて正しく理解
    する必要があります。詳しくはお近くの税務署・顧問税理士等にお問い合わせく
    ださい。

    国税庁 軽減・インボイスコールセンター
    0120-205-553 【受付時間】9:00~17:00(土日祝のぞく)

    岡山商工会議所でも専門家による窓口相談を受けることができます。相談をご希
    望の際は事前予約の上、ご来所ください。

    岡山商工会議所中小企業支援部 経営支援課
    086-232-2266 【受付時間】9:00~17:30(土日祝のぞく)

     

     

     

    2022年5月17日 | カテゴリー お知らせ, 経営支援  |

    第161回日商簿記検定試験(統一試験)会場について

    第161回日商簿記検定試験(統一試験)の試験会場は岡山商工会議所(岡山市北区厚生町3-1-15)です。
    会場までの案内はこちらをご覧ください。

    ※試験会場の駐車場(有料)には限りがあり、入庫できない場合もあるので、公共交通機関をご利用ください。
    ※試験会場近隣および周辺店舗等への駐車は、営業妨害となりますので、絶対にしないでください。
    ※送迎等による路上駐車は渋滞を引き起こし周辺住民の迷惑となりますので、しないでください。

    【本件担当】
    事業推進部 企画推進課 TEL:086-232-2262

    2022年5月13日 | カテゴリー 試験・合格発表  |

    「YouTube活用セミナー パート④」の動画をYouTube公式チャンネルで公開しました!

    セミナーの動画はこちら

    https://www.youtube.com/channel/UClSMZVHlYbXO_dZiFzFEEBA

    2022年4月25日 | カテゴリー お知らせ  |

    「岡山市創業者支援事業補助金」の解説動画をYouTube公式チャンネルで公開しました!

    セミナーの動画はこちら

     

    2022年4月25日 | カテゴリー お知らせ  |

    (税務署からのお知らせ)インボイス制度説明会のご案内

    岡山東・岡山西税務署ではインボイス制度説明会を開催しております。
    令和5年10月1日から、消費税の仕入れ税額控除の方式として適格請求書等保存方式(インボイス制度)が開始されます。制度について知りたいという方は、ぜひ無料の説明会へご参加ください。

    チラシのダウンロードはこちら

     

    国税庁ではインボイス制度に関する特別サイトを創設しておりますので
    そちらもご覧ください。⇒外部リンク

     

    2022年4月22日 | カテゴリー お知らせ  |

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