EPA(経済連携協定)活用・第1種特定原産地証明書申請手続きセミナー

2016年9月25日 | カテゴリー セミナー等  |

EPA(経済連携協定)活用・第1種特定原産地証明書申請手続きセミナー

007 地球儀
日本は、14ヵ国1地域とEPA(経済連携協定)を締結しています。今年6月には日モンゴル協定が発効しており、今後も締結国が増加し、経済のグローバル化はますます広がっていくと考えられます。

EPAは、国や地域間の輸出入にかかる関税の撤廃や削減等を定めた国際協定です。このEPAを活用することで、通常よりも低い税率(特恵税率)を適用し、コストを削減することができます。その特恵税率を適用するには、「第1種特定原産地証明書」の取得が必要です。

今回のセミナーではEPAの概要と、特定原産地証明書取得のための手続きについて分かりやすく説明します。ビジネス拡大の一助として、この機会にぜひご参加ください。

【日本のEPA発行済 対象国・地域】
シンガポール、メキシコ、マレーシア、チリ、タイ、インドネシア、ブルネイ、フィリピン、
スイス、ベトナム、インド、ペルー、オーストラリア、モンゴル、アセアン


◎日  時 平成28年10月6日(木)13:30~15:30

◎会  場 岡山商工会議所 4階404会議室

◎受 講 料 無料

◎内  容

(1)EPAの概要と原産地規則/講師:経済産業省 貿易経済協力局 原産地証明室担当官

(2)第1種特定原産地証明書の申請手続き/講師:日本商工会議所 国際部 特定原産地証明書担当

(3)「新輸出大国コンソーシアム」について/講師:日本貿易振興機構(ジェトロ)東京本部 ビジネス展開支援部

(4)質疑応答

◎申込方法 9月29日(木)までに申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。
※受講票は発行いたしません。満員の場合のみ連絡させていただきます。

 

【お申込先・お問合わせ先】
岡山商工会議所 中小企業・地域振興部 地域振興課
tel:086-232-2266/fax:086-232-5269