西大寺会陽

  • お知らせ

    第507会西大寺会陽も無事終了いたしました。

    激しい争奪戦を制し、宝木(しんぎ)を見事獲得して福男になられた皆様は…

    寺坂グループの
    〇羽納 通浩さん(33)
    〇羽納 直孝さん(35)
    〇小林 達史さん(33)

    林グループの
    〇重松 洋平さん(44)
    〇藤原 三聖さん(43)
    〇斎藤 雅之さん(44)

    です。

    おめでとうございます。

    参加者の皆様、お疲れ様でございました。また雨の降る中、会場まで観覧にお越しいただきました皆様、関係者の皆様方、たいへんありがとうございました。

    次回は平成29年2月18日(土)です。

  • 開催概要

  • 開催日時
    毎年2月の第三土曜日
  • 開催場所
    金陵山西大寺 観音院
  • 主催
    西大寺会陽奉賛会
  • リンク

    おかやま観光コンベンション協会観光特集ページ

    西大寺会陽奉賛会facebookページ
  • 西大寺会陽とは

    永正年間(1504年~1521年)のこと、お寺で配られる護符が「ぼっけぇ利益があるんじゃそうな」と評判になり、人々が殺到したために、やむなくこれを投げ与えたことに始まるとされています。
    その護符はやがて紙から木になりました。
    かつては「真木」と呼ばれ、神の木とされていた頃の音だけが残って、現在は「宝木」と書くようになりました。
    もともとは、旧暦に合わせて行われていましたが、今は観光化がすすみ、会陽を2月の第3土曜日と定め、それに合わせて諸行事を行うようになっています。
    午後8時ごろから、境内に裸になった人々が集まりはじめます。誘導の人の指示に従って身体を清めたあと、境内を回り千手観音と牛玉所大権現を詣で、大床で押し合います。体が熱くなると冷水で体を清めて同じ順路を巡ります。皆が本堂に集まり、そうして夜10時になると、すべての明かりが消され御福窓から宝木が投げ入れられます。クライマックスの宝木の争奪戦を制して、うまく手に入れた者は福男と呼ばれ、その年の幸福が約束されます。
    テレビで見た方もあるかもしれませんが、この争奪戦では、ある者は人の股をくぐって前に出たり、またある者はグループになって鮮やかな連携プレーを演じたりします。あまりの凄ましさに怪我人が出ることもありますが、それもはだか祭りの醍醐味と言えるかもしれません。

     

  • 事務局

    西大寺会陽奉賛会事務局(岡山商工会議所西大寺支所内)

    岡山市東区西大寺中三丁目6-15
    T E L:086-942-0101
    F A X:086-942-0103
    MAIL:saidaijieyo@gmail.com